IHスキレットの初期シーズニングは必要か?肉くっつくのは余熱不足だった!

スキレット(鉄フライパン)にもいろいろあるけれど、IH用となれば、ガスの取り扱いとは多少違うと思うし、メーカーによっては省くこともあるようだ。人気でいえばLODGE(ロッジ) のスキレットだろう。テフロン加工のフライパンをやめて、鉄フライパンに挑戦したら、肉がくっついたり、焦げたり悪戦苦闘して「こんなはずじゃなかった」と悪戦苦闘しているあなたではないでしょうか? 

実際に購入してみて、IHスキレットの初期シーズニングを調べてみた。


でもね、、IHでやると、結構手間なんですね。
実際にキレットを購入したサイトでは、「必要ない」とのことです。
「買ってすぐ快適に使えます!安全な大豆油で出荷時に慣らし済み。箱から出してお湯で洗えば、面倒な慣らし作業なしてお使いいただけます」とメーカーが言っています。

なのにネットで調べてみたら「錆止め塗料が塗ってあるから、洗剤で洗って、、、、」と初期シーズニングの重要性を訴える。

うーんどうすればいいのか?悩むところではあったが、経験するためにやってみることにした。

さいわいカセットコンロを持っていたのだが、IHでやってみた。作業としては難しいことはない。しかし加熱時に出る「煙」が厄介で、換気扇をしばらく「強」の状態で回すことになる。

夏ならいいが、暖房の効いたリビングでは辛い状況になります。ただ一つこの点がマイナスでしょうか?LODGE(ロッジ) のスキレット事態は最初の状態とそんなに変化はなかったので、効果は使ってみないとわからない。

だからハンバーグを焼いてみることにしました。一応ロッジ製品の使用後の手入れ等Q&Aを以下に貼っておきますね。


こんな感じで弱火で、油を少しいれて、蓋をして焼きました。裏表それぞれ7分ぐらいでしょうか。蓋は他の鍋の蓋です。なければアルミホイルでもいいと思います。

味的にはやはりテフロン加工のフライパンより、ワンランク上のおいしさになりますよ!!これだけでも作業を維持するモチベーションアップになりますし、、、次は焼肉を試します。

IH鉄フライパンくっつく

肉入り野菜いためを例にしますが、今までですと、こま切れ肉を柔らかくするために、野菜の前に片栗粉をまぶして、肉を焼いていました。スキレットでもそのようにすると、間違いなくこびりつきます。※もしかしたら低温だったのかもしれませんね!


(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14225349549?__ysp=6YmE44OV44Op44Kk44OR44OzIOeJh%2Bagl%2BeyiSDjgY%2FjgaPjgaTjgY8%3D。

スキレットが成長してくれればいいのかもしれませんが、最初に段階、まだそれほど使い込んでいない状態ならなので、片栗粉のついた肉はテフロン加工のフライパンを使った方がいいです。

野菜をいためていき、味付けをした段階でスキレットに肉を戻し全体を絡めて仕上げる順番がいいですね。片栗粉をまぶさないならだいじょうぶかもしれませんが。

余熱時間で解消

ここで余熱時間ですが、3分半から4分、加熱中で試してください。油から少し湯気、煙はゆらり、、と出ますが慌てないで。これで驚くほど、くっつき解消するはずです。中のまま肉を入れてしばらく動かさない。そんな感じでやってみてください。ひっくり返すといい感じに焦げがついていると思います。後は経験ですね。ひき肉や、薄切り肉といろいろチャレンジしてみてください。

使用後は熱くなっているスキレットにお湯を注いて、うるかしておきます。たわしで焦げを落とし、拭いてから少し過熱して、水分を飛ばします。

特にロゴの部分は水分が残っていると錆の原因になりますので注意してください。そのあとに油を塗って終了、新聞紙にくるんで保管。

油も内側と淵の部分だけです。IHの接地面は塗っていませんがロゴの部分は注意してみてください。もしも錆が出ていたらたわしでこすり油を塗ってください。そして使用する前にキッチンタオルで拭いてから使用するといいでしょう。

そんなに神経質になる必要はないです。それよりも使用頻度を上げて、スキレットを育てようと意識するだけで、ワクワクしてくるはず。

あとで小さ目な8インチのサイズも購入予定ですが、そちらは初期シーズニングなしで、使い込んでいこうと思います。