ウイルス警告アラーム詐欺かも!電話したら遠隔操作されグーグルプレイカードを買わされる!

それ、電子マネー詐欺ですよ!

インターネットで閲覧中にいきなりウイルス警告サイトに切り替わる、けたたましくアラーム音が鳴りだす。さらに女性の声でアナウンスがされ、あなたの緊張感と恐怖心が煽られる。

同時にカーソルが操作できない状況なのでなおさら拍車がかかる!

そして電話番号を頼りに電話すると、、そこから相手の思うつぼに「遠隔操作劇場」が始まる。

電話越しの相手はおそらくは中国人、片言の日本度乎上手にあやつり、あなたのコンピューターを支配する。

中国からのハッカーで、あなたの情報が抜き取られ、とあるサーバーのファイルに上がっているのを確認したと。

それらを消してお使いのコンピューターを安全にする作業をするので、3年更新で35000円5年で50000円、コンビニでグーグルプレイカードの購入を進められる。

もちろん、作業中なので電話はつながったまま、置いて外出することになる。
購入したカードのフィルムをはがしてキーを入力して終了。

相手はすぐに自分のグーグルアカウントへ入金する仕組みだ。なんとも緊急性を煽って短時間で高額な詐欺を完了させる手口は、巧妙すぎる。

なのでまず電話しないこと。電話してもパソコン操作をさせないこと。

相手はあなたのパニック状態に付け込んで、優位に立っている。

なので慌てずに警告音が鳴って自由にならないなら一度勇気を持って電源を切ろう!それしかない。

恐らく大丈夫なはずだから。高齢者や女性は特に警戒した方がいい。

繰り返しますがあなたのパニック状態に付け込まれる。

警告音、アラームで一層駆り立てられる。恐怖心を掴まれたら、どうしようもなくなる。

コンビニへ行き電子マネーへ入金字に店員さんが「これ詐欺ではないですか?」と聞かれることがあります。それでもあなたは焦りからか、違いますとl答えるでしょう。その時に例えば、35000円の入金にしないで1000円に切り替えるのも一つです。

後で冷静になって「しまった」と思い、警察に相談してもお金が戻る確率はないだろう。高い授業料になってしまう。
良いですか?結構いっぱい被害が出ていますので「私は大丈夫」と油断しないでくださいね。

悪はいずれ滅びます。生きていけなくなる運命です。死んでからもいい世界へは行けないでしょうし、地獄の苦しみが待っています。

大事なことは、この世界には悪い事をたくらむ人がいるということ。何とか詐欺とかいっぱいあります。

共通することは「恐怖心」を煽ります。

なのでここは冷静に、何といわれても慌てずに、ゆっくり考えて下さい。結論を早く出さないでください。パソコンなんていくらでも買えます。ウイルスなんて何とかなります。

ウェブマネー詐欺の返金は難しいと言われています。

通常の振り込み詐欺は、受け子などがいるため検挙することができます。しかし、ウェブマネー詐欺の場合は、対面することなく金銭を騙し取ることができてしまうため、犯人を追跡、検挙することが難しいのです。

また、ウェブマネーはカード番号を相手に伝えてしまうと、所有権が譲渡されたとされるため、加害者側が「ウェブマネーをプレゼントしてもらった」と警察に説明してしまえば、検挙することができなくなってしまうのです。
引用:https://mato.ma/column/2871

パソコンに「ウイルス感染」と表示 電子マネー3万円分だまし取られる

秋田中央署は16日、秋田市の40代女性が架空請求詐欺に遭い、電子マネーの利用権3万円分をだまし取られたと発表した。

 署によると女性が16日夕、自宅のパソコンでインターネットを閲覧していたところ画面に「ウイルスに感染しています。プログラムが停止しています」などと表示され、記載の番号に電話をかけると、相手の男から「復旧させるためにはウイルス対策ソフトの購入が必要」と言われた。

 女性は指示に従い、市内のコンビニで電子マネーを購入し、利用に必要な番号を伝えた。

 署は「パソコンの画面に不審なメッセージが表示されたら詐欺を疑い、連絡先に電話をかけたり、URLにアクセスしたりしないよう注意が必要。お金を要求された際には、支払う前に警察に相談してほしい」としている。
引用:https://www.sakigake.jp/news/article/20210318AK0007/