ウイルス警告アラーム詐欺かも!電話したら遠隔操作されグーグルプレイカードを買わされる!


インターネットで閲覧中にいきなりウイルス警告サイトに切り替わる、けたたましくアラーム音が鳴りだす。さらに女性の声でアナウンスがされ、あなたの緊張感と恐怖心が煽られる。

同時にカーソルが操作できない状況なのでなおさら拍車がかかる!

それ、サポート詐欺!電子マネー詐欺ですよ!

ここで勇気をもってパソコンの電源を切ってみよう!!!

そしてサポートの電話番号を頼りに電話すると、、そこから相手の思うつぼに「遠隔操作劇場」が始まる。

電話越しの相手はおそらくは中国人、片言の日本度乎上手にあやつり、あなたのコンピューターを支配する。

中国からのハッカーで、あなたの情報が抜き取られ、とあるサーバーのファイルに上がっているのを確認したと。

それらを消してお使いのコンピューターを安全にする作業をするので、3年更新で35000円5年で50000円、コンビニでグーグルプレイカードの購入を進められる。

もちろん、作業中なので電話はつながったまま、置いて外出することになる。
購入したカードのフィルムをはがしてキーを入力して終了。

相手はすぐに自分のグーグルアカウントへ入金する仕組みだ。なんとも緊急性を煽って短時間で高額な詐欺を完了させる手口は、巧妙すぎる。

サポート詐欺!「パソコンがウイルス感染」 電子マネー20万分だまし取られる

秋田中央署は5日、秋田市の40代女性が架空請求詐欺に遭い、電子マネーの利用権20万円分をだまし取られたと発表した。

署によると、4日に女性がインターネットを利用中、画面に「パソコンがウイルスに感染している」と表示。連絡先に電話したところ、相手の男から「パソコンがウイルスに感染している」、「除去するためにはセキュリティソフトを購入する必要がある」などと言われた。

女性は相手の指示に従い、秋田市内のコンビニエンスストア2店で電子マネーのプリペイドカードを計9枚購入。それぞれを利用するための番号を相手に伝えた。

署は「パソコンがウイルスに感染しているように装い、セキュリティソフトの販売名目で電子マネーのプリペイドカードを購入させるのは詐欺の手口」として注意を呼び掛けている。
引用https://www.sakigake.jp/news/article/20210506AK0001/?ref=rank

なのでまず電話しないこと。電話してもパソコン操作をさせないこと。

相手はあなたのパニック状態に付け込んで、優位に立っている。

なので慌てずに警告音が鳴って自由にならないなら一度勇気を持って電源を切ろう!それしかない。

恐らく大丈夫なはずだから。高齢者や女性は特に警戒した方がいい。

繰り返しますがあなたのパニック状態に付け込まれる。

警告音、アラームで一層駆り立てられる。恐怖心を掴まれたら、どうしようもなくなる。

コンビニへ行き電子マネーへ入金字に店員さんが「これ詐欺ではないですか?」と聞かれることがあります。それでもあなたは焦りからか、違いますとl答えるでしょう。その時に例えば、35000円の入金にしないで1000円に切り替えるのも一つです。

後で冷静になって「しまった」と思い、警察に相談してもお金が戻る確率はないだろう。高い授業料になってしまう。
良いですか?結構いっぱい被害が出ていますので「私は大丈夫」と油断しないでくださいね。

悪はいずれ滅びます。生きていけなくなる運命です。死んでからもいい世界へは行けないでしょうし、地獄の苦しみが待っています。

大事なことは、この世界には悪い事をたくらむ人がいるということ。何とか詐欺とかいっぱいあります。

共通することは「恐怖心」を煽ります。

なのでここは冷静に、何といわれても慌てずに、ゆっくり考えて下さい。結論を早く出さないでください。パソコンなんていくらでも買えます。ウイルスなんて何とかなります。

「サポート詐欺」と呼ばれる手口の特殊詐欺動画

ウェブマネー詐欺の返金は難しいと言われています。

通常の振り込み詐欺は、受け子などがいるため検挙することができます。しかし、ウェブマネー詐欺の場合は、対面することなく金銭を騙し取ることができてしまうため、犯人を追跡、検挙することが難しいのです。

また、ウェブマネーはカード番号を相手に伝えてしまうと、所有権が譲渡されたとされるため、加害者側が「ウェブマネーをプレゼントしてもらった」と警察に説明してしまえば、検挙することができなくなってしまうのです。
引用:https://mato.ma/column/2871

詐欺被害!パソコンに「ウイルス感染」と表示 電子マネー3万円分だまし取られる

秋田中央署は16日、秋田市の40代女性が架空請求詐欺に遭い、電子マネーの利用権3万円分をだまし取られたと発表した。

 署によると女性が16日夕、自宅のパソコンでインターネットを閲覧していたところ画面に「ウイルスに感染しています。プログラムが停止しています」などと表示され、記載の番号に電話をかけると、相手の男から「復旧させるためにはウイルス対策ソフトの購入が必要」と言われた。

 女性は指示に従い、市内のコンビニで電子マネーを購入し、利用に必要な番号を伝えた。

 署は「パソコンの画面に不審なメッセージが表示されたら詐欺を疑い、連絡先に電話をかけたり、URLにアクセスしたりしないよう注意が必要。お金を要求された際には、支払う前に警察に相談してほしい」としている。
引用:https://www.sakigake.jp/news/article/20210318AK0007/

サポート詐欺!PCから「電話して」と音声 秋田市で架空請求詐欺被害

秋田東署は6日、秋田市の70代男性が架空請求詐欺に遭い、電子マネーの利用権2万5千円分をだまし取られたと発表した。

署によると、5日に男性がパソコンでインターネットを検索中に操作ができなくなり、パソコンから「ウイルスに感染しています。フリーダイヤルに今すぐ電話してください」などと音声が流れた。

男性が表示された電話番号に連絡したところ、男に「こちらでウイルスを除去します。感染しないためのウイルスソフトを買ってください」などと要求された。

男性は男の指示通り、秋田市内のコンビニで電子マネーを購入し、利用に必要な番号を伝えた。その後、さらに電子マネーの購入を求められたのを不審に思い、警察に相談した。
引用https://www.sakigake.jp/news/article/20210507AK0006/

電子マネー詐欺!パソコンに「ウイルス感染」の表示 30代男性が詐欺被害

秋田東署は18日、秋田市の30代の男性が架空請求詐欺に遭い、電子マネー利用権3万円分をだまし取られたと発表した。

 署によると、同日男性がパソコンを利用していると、画面にウイルスに感染しているとの警告文が表示された。画面にあった番号に電話すると、パソコンがウイルス感染しないよう、遠隔操作でサポートしていくために必要な費用の支払いを求められた。

 男性は指示に従い、市内のコンビニエンスストアで電子マネー利用権3万円分を買い、利用に必要な番号を伝えた。しかし、「(番号を入力しても)エラーが出た」と言われ再度購入を促され、不審に思い110番した。

 署は「パソコンがウイルスに感染しているよう装い、電子マネー利用権などを購入させるのは詐欺の手口」として、金銭を要求された場合は警察に相談するよう呼び掛けている。
引用:https://www.sakigake.jp/news/article/20210719AK0002/