新型肺炎いつまで続く?デマに流されないで第2第3の事態が起こっても備えておくべきこと!
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中国発の新型肺炎いつまで続くのでしょうか?この日本でもジワジワと感染拡大して不安が広がっています。各地ではイベント中止ですし、学校も3月の春休みまで休暇の要請が政府から出ました。

東京マラソンは選手のみの開催ですし、東京オリンピックまでは終息してほしいところであります。

感染拡大に伴ってSNSではデマも広がっております。トイレットペーパーやティッシュペーパーが不足するとの情報で各地で買占めがありました。でも紙は中国製ではなく国産ですから大丈夫とのこと。

イヤー、しかしその恐怖心は分からないでもないですが本当に必要な人にわたらなくなるので買い占めはやめましょう。

それよりも今後感染が長引くようなら、冷静に対策をたてておくことが必要です。

中国経済のダメージにより、入ってきていたものが入らなくなる恐れ。
イナゴの大量発生による食料の備え。
新型肺炎が終息後のまさかの第2、第3の事件(天変地異)が発生したら⇒これが意外にありえます!!

なので慌てる必要はないのですが、一つ一つ今から備えることは大事です。

電気、ガス、水道のライフラインが停止してもとりあえず1か月は生き延びられるようにです。

カセットコンロ、ペットボトル、簡易トイレ、カップ麺、缶詰。これを家族分備蓄する。
カセットコンロとガスはホームセンターでありますね。ペットボトルは2リッター用が50本ぐらいでしょうか?簡易トイレも水がないと必須アイテムです。これはアマゾン島の通販でそろえられます。
カップ麺も安い時にちょくちょく買っておけばいいですね。お米も欲しいです。

みんなが急いで必要としない今がその時であります。暖房も反射ストーブがあればいいですね。
一番早い復旧は電気かもしれませんが、昨年台風での被害の記憶ありますよね?1か月近くかかったところありましたよね?本当なら長くても3日ぐらいで在ればいいのですが。

水道もしかり。自衛隊の給水車がくるまでは、自宅の備えが必要です。

いざあわててパニックに巻き込まれないように今から少しづつ準備することをお勧めします。

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