2023年6月27日フィットRSが半年を経てやっと納車された。今まで数台乗りついで来て、直前までシャトルハイブリッドに乗っていたのでそれと比較してみようと思う。まずフィットRSは専用の足回りで強化され、乗り味が気になる。

ネットでは「固い」「コツコツひろう」と相当固いイメージがある。その一方で「固いが決して不快ではない」との声もある。なんかどっちなのだろうといつも考えていた。フィットRSの試乗車があれば乗ってみたかったが、いかんせん台数が少なく、機会はなかったので、なおさら思いが募った。

そして本日2023年6月27日ついに納車!そして軽く説明を聞いていざ、ドライブへ!!

「なるほどなるほど!!」意外と乗り味は悪くないのが第一印象だった。確かに路面の凹凸はひろうが、角が取れて収まりがいい。踏切や段差も然りだ。とても上質さを感じた。ゆれても室内の小物が鳴らない。いわゆる雑味を感じない。

これは高速など、長距離もそんなに疲れないと直感した。

シャトルも最初は感動した。京都、名古屋、徳島、草津まで出かけたが腰は痛くはならなかった。思えばシャトルの方も突き上げがきつく、体もそれなりに揺れた。ロードノイズも大きかった。車内の小物もビリビリ音が鳴ったし、あちこちのビビリ音が気になったりもした。

それから7年半が過ぎたが、フィットRSがさらに車のボデイ剛性が上がり、気持ちいい。しゃきっとした印象。ただこれは個人差がある。要するに気になるのだが、それが疲労感につながるのか否か?ということだと思う。1時間、2時間運転して、体があちこち痛くなるのでしたら、ダメですよね?

でも軽快で応答性が良く、思ったより疲れない、腰が痛くならないってこともよくある話です。フワフワとした乗り味こそ車酔いになりやすいですし、腰が痛くなる。そんな経験ないですか?

同じく新型フィットホームにも試乗した。こちらはもう少し優しい感じだが、ロールはやや大きめでしゃきっと感は少ない。これはこれで標準で好ましい印象がある。

また以前、昔のフィットを代車で借りて運転したりもした。「これが一世代前、売れに売れた車なのか」と感じ乗り心地もチェックした。

古いこともあり、それほど固くはないのだが相応の「雑味」を感じた。ロードノイズやロールもそれなりで、街中は軽快だと思うし、気にならないと思うが遠出は疲れそうだ。

「固い」という人は何と比べてそう感じたのだろうか?恐らくスポーツ仕様の車や、インチアップや車高調による乗り心地の悪化もあるかもしれない。フィットRSも足回りの味付けは絶妙と言える。例えばゴルフなどの欧州車とも比べても、厚かましいかもしれないが、フィットRSは好印象をもたらしてくれると思う。

ただ、その日の体調にもよると思うところもある。前に感じた乗り味と違う感覚を覚える時もあるかもしれません。

気になる人は絶対に試乗したほうがいいですね。自分で!!!できれば高速道路を含む時間があればいいですね。

あと気を付けたいのが空気圧です。計ったら結構高めでした。260ぐらいありましたよ。なので正常値の前輪が240、後輪が230に調整してみてくださいね。運転席のドアを開くとボディに数値が貼ってありますので。

フィットRS

フィットRS

ついつい乗っていて「ワクワクする車」。これでも、実際はフリードの方が売れているという。でも知っている人はそんなに売れなくていいとさえ思っていて、「少数派で結構」とほくそ笑んでいるに違いない。

フィットRSお勧めします!値上げ前にぜひ!!!

⇒それでも乗り心地が気になる人へお勧めのアイテムが2つあります。どちらも乗り心地に貢献する優れもの!半永久的に使えます!

「刺激的なドライブへ」をコンセプトに開発された「SEVボディオンS」は車の基本性能向上を担うシャシーへ、アプローチする製品です。
ボディ中央付近(車内センターコンソール、シフトレバー前後 等)に装着します。2個装着する場合は、左右のフロントシート下にそれぞれ1個ずつ装着。装着範囲内でお好みの位置に移動することでセッティングが楽しめます。


【自動車用】SEV エアバルブキャップはその名の通りキャップ交換するだけ。
ロードノイズの発生源であるタイヤハウス周辺にアプローチする「SEVエアバルブキャップ」。装着方法は既存のエアバルブキャップと交換するだけのイージーエントリーアイテムです。愛車の足元をカスタマイズできるカーボン調の装いが高級感と付加価値を演出します。