マイナ保険証の普及率と評価

2023年11月、国家公務員およびその家族が加入する共済組合において、「マイナ保険証」の利用率は4.36%でした。

どうして「マイナ保険証」を利用しないのでしょうか?

農水省職員

「マイナ保険証を使っていないし、登録もしていない。マイナ保険証の利点についてあまり調べていないし、従来の保険証を出すだけで事足りる感じがして、もうこれで問題ないのかなと思っています。」

国家公務員

「一部の病院には設備が整っているけれど、他の病院には整っていないところもあって、手続きが面倒ですね。普段通りの保険証を提示するだけで済むのが便利ですね。」

厚労省職員

「国家公務員の職員証はマイナンバーカードになっており、私物の財布に入れていないことが多いです。また、病院側もそのようなカードを使うことに反対しているところもあります。「ネット環境が悪いため接続が不安定で困る」という理由で、病院側がそのようなカードの利用を嫌がる場合もあるようです。」
要約引用;https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/985173?display=1

最後に

恐らくは国会議員の利用率はもっと悪いのでは?と推測されます。無理に推し進めた結果、今になって利便性が感じられなくなっている。もう保険証1枚でいいと感じるのですが2024年いっぱいで廃止予定。

国民ももっと心から声を出して、意見を述べてもいいと思いますよ。