個人型確定拠出年金の満期は大体が60歳。そして寅年の今年3月の誕生日で一時金を受け取る資格になりました。誕生日を過ぎてから5日目ぐらいに、手続きの書類が届き、記入を済ませ、運転免許証、マイナンバーカードの写し、印鑑登録証、同意書を入れます。

3月分の最後の引き落としで取引があるので、4月11日以降の投函指定がありました。

⇒2022年の4月から老齢給付金の受給開始が60歳から75歳まで選べるようになったのですね。でも不安点なご時世、早くもらいたかったです。

個人型確定拠出年金 デメリットしかない

そもそも、始めたきっかけは当時友人がとある銀行に勤めていて勧められたのが最初です。「まあ、月一万ならいいか」と41歳の時でした。私は個人事業主でもありますし、その時の首相は小泉さん。当時は401Kと呼ばれていました。

これは投資であり、運用してもらうのですが、場合によっては損失が出てしまう可能性もあるわけなんですね。時々運用状態が送られてきて、最初のことは成績は悪かったです。それでも日経平均株価が上向いてくると、よくなっていきましたね。

投資の種類と運用比率も自分で決めることができました。そしてそれは変更することもできます。私も何回か、変更するのですが、面倒くさくなって固定しました。
株式インデックス225、確定拠出年金専用定期預金3年とか、もろもろある中から選択します。

まして最後の2年間はコロナやらウクライナからで、心配しました。いわゆる地政学リスクこれには付き合っていくしかありませんね。

確定拠出型年金 退職金

私は個人事業主で、月一万の運用資金は経費として認められますので、年間12万は控除です。それで不景気になっても途中で解約もできないので頑張って続けました。それでも事情があり、やめるとなれば一時金の給付はあるかもしれませんが、残りは60歳まで据え置かれると記憶しています。なので運用資金は慎重に決める必要があります。

そして満期金は一時金か年金給付のどちらかを選択するのですが、一回でもらったほうが退職金と同じ扱いになり、控除もあるので、税金を引かれた状態で振り込まれます。なので確定申告は必要ないです。

さて4月の11日に投函してから最後の運用を終え、5月2日に「確定拠出年金・残高のお知らせ」確定のご案内のメールが来ました。

一度、1月現在の資産額と比べると-66427円。これは明らかに地政学リスクの影響ですね。

それでも運営資金に対しては83万のプラスになっています。これをどうみるか?もう少し、70や75歳まで続ければいいのか?考えたらきりがないですが、私的にはまあまあいいほうだったのかなと思います。

後は実際に税金が引かれてどのくらい振り込まれるのか?5月中とは思いますが楽しみです。後で追記しますね。参考になれば幸いです。